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ワクチンの意義って・・・

  • 執筆者の写真: T Mikiko
    T Mikiko
  • 2023年6月15日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年8月4日

ワクチン接種で感染そのものを防げるのであれば、率先してワクチン接種をします。そして、皆様にもお勧めします。しかし、ワクチン接種をしても『感染してしまいますが重症化は防げます』のワクチン接種に関しては、微妙で悩みます。

コロナワクチンのように副反応が強い場合、3回ワクチン接種を終えてる人は、重症化しにくいとデーターがあり、4~6回目の接種を勧めてよいものか?もちろん、重症化しずらいのであってしない訳ではない。が、ワクチン接種をしていても重症化する人もいる。


特に妊娠中の方は、ご自身の事と赤ちゃんの事を考えなくてはいけないので難しいです。

最終的にワクチン接種をするのかどうかを決めるのは、ご自身なので情報はお伝えしますが、自分が妊娠していて接種する側に立っ時、、、接種したら良いのか?やはり悩みますね!


HPVワクチンについては、どうか???と考える

子宮頸がんを予防する、感染しずらくするだけで期待はできます。子宮頸がんだけではなく、コンジローマ(膣内や外陰周辺にできるイボ)も予防できる。コンジローマの蒸散治療は見ているだけで涙が出てきます。1回の治療で治る方もいれば、繰返し治療して治る方もいます。コンジローマが小さく範囲も狭い場合は軟膏治療で治る方もいます。


日本と違い海外では成人女性も、子宮頸がんワクチンを無料や保険適応で接種できるなど、取組がされている国もあります。病気にかかる方が多ければ医療にかかるお金も増え、通常の生活ができなくなる可能性もある。「病気にならないように予防する」と言う考え方が重要視されてます。


私自身、ワクチン接種は絶対にしてください!でも、アンチワクチンでもありません。

それぞれのワクチン接種に対する考え方や、接種できない体質・病気の方もいます。

生活を維持できるように病気の予防をし、そして、感染させてしまう病気に関しては周囲に感染させないような対策が必要で、ワクチン接種はその一手段と考えています。



 
 
 

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